くるくるプラザ96号
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・チュールを求めるチャッピー 7 ・Recycle Art ”WORK”(吹田のオーマー) ・リメイク作品(みつる会) ・大島の着物からコート(ねこ) ・ベスト(後藤裕子) ・傘布で作ったサコッシュとポーチ(KYO.) ・舞台用ロングドレス(高野成子) ・ビー玉ロード(政所慎一) ・白トレーの塔とペットボトルの塔(さかいのりこ) *詳しくはくるくるプラザHPをご覧ください。 布を当てて周りをかがっていくだけで穴あきやシミを隠すことができます。ステッチや布に工夫を施すことでぐっと素敵 ❣ が増す技法です。両面接着芯や接着プリント地など、便利なグッズを使えば繕う=面倒を回避できますよ。究極は市販のワッペンをアイロンで接着しちゃうという技(笑) (マークン・ネコガスキー) 参考:「刺し子の小ものとお繕い」 ほぐした毛糸や原毛を、専用の針(ニードル)を使って刺していくと、布地になじんでフェルト化します。肘やひざなどのすり切れた部分を補修するのに良い方法です。糸を通す手間がないので気軽に挑戦できそう。でも手 を刺さないよう十分注意 する必要がありますよ。 ステッチを施して補強す ると洗濯しても安心❤ お気に入りを⾧く大切に使っていくための繕い方法。上で紹介した方法以外にも、スタンプなどで、穴やシミを隠すとか、色を染めるという方法もあります。衣服だけではありません。身の回りの家具やかばんなど、何かに利用できないか、あるいは修理できないか、捨てる前に考えてみましょう。アイデア次第でまったく別な何かに生まれ変わったりします。もしも飛び切りの自信作ができたなら、「くるくるアイデアコンテスト」に応募してみるのもありですよ! 飯塚咲季 著 日本ヴォーグ社 「ちいさなお直し」いわせあさこ 鯉渕直子 ミムラトモミ 著 池田書店 アップリケ ニードルフェルト

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