くるくるプラザ100号
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(在籍19年) (在籍8年) Aさん Kさん 特に思い出に残る 記事にはどんなものがありますか? 編 集 環境やエコなどテーマが限られるなか どのようにしてネタを探してこられましたか? (在籍19年) Mさん あ る 2 を集めてストックしていました。加えて、自分の趣味である乗りもの関係(電車・バス・飛行機など)のエコな話題があるとすぐメモったり保存したりしていました。 やエコの言葉が放送されたり文字が見えたりしただけで食いついていました。 新しい情報などにアンテナを張り、むりやりエコに寄せていくという荒業(?)を駆使して記事を書くこともありました(笑)。 図書館など公共施設、一般の施設などで、エコについて記載しているチラシやパンフレットを探してはそれ 日々の生活の中で、常にアンテナを立たせていたと思います。テレビやネット、新聞や雑誌など、環境問題 環境やエコばかりに集中しているとマンネリになりそうで、エコには直接関係ないことでも、その時々の目 裏表のページや天地の間違いがないか、印刷を出力する瞬間は毎回緊張します〜。 それはなんといっても初めて書いた記事ですね。 マイバッグの一環として保存容器(いわゆるタッパ)を 持っていき、パン屋さんでパンを買いました。今みたいにまだレジ袋が有料でなかったので、けっこうもの珍しそうに見る店員さんの視線を感じました。ここから私のコーナー「あたってくだけろ!?エコライフ」が始まり、2〜3回で終わると思っていたら、予想外の長期連載となりました。 一番最初に掲載された記事が一番思い出深いです。 布工房で、Tシャツからトートバッグを作った記事を書きました。初めて手掛けた記事だったのでその号が出来上がったとき、とても嬉しかったことを覚えています。 前任者からの引継ぎで、思いがけず担当することになった4コマ漫画があります。緑さん、茜さん、黄子さん という自分の分身のようなキャラクターを使ってエコなネタを考えるのは、楽しくもあり苦しくもある作業でした。そういえばオチがブラックすぎて描き直した回もありましたね…(-_-;)。 原稿しあげないと、しあげないと…あ、時間がない…時間が…あー〆切… が、毎回繰り返される。 「くるくるプラザ」情報紙は、今回で100号となりました。誕生から、ごみや環境の 啓発に取り組み、編集スタッフを市民公募で募る、印刷機を導入するなど、 様々な試行錯誤を経て今日を迎えることができました。100号の節目に、 これまでかかわってきた歴代編集スタッフの経験談や、どのように 情報紙ができあがるのか、ご紹介したいと思います。 テレビや新聞、雑誌、はては街中の看板やポスターに表示されている文言を見ると、ついつい誤字脱字がないかチェックしてしまいますね(実際修正してもらったこともあります…)。 特集1

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